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遺伝子型ダイエットでウエストサイズをダウンしよう

履けなくなったスカートS.jpg

遺伝子型ダイエットとは、自分の持っている
肥満遺伝子に合ったダイエット方法を用いる
ことで、効果的にダイエットを進める事が
出来ると言われているものです。

遺伝子によって太る要因や脂肪のつき方まで
違ってくるので、まずは自分の肥満遺伝子の
タイプを知ることから始め、

タイプに合ったダイエット方法を進める事で
ウエストのサイズダウン効果を期待します。

日本人の肥満は、洋ナシ型・リンゴ型・
バナナ型・複合型に分けることができ
遺伝子の型は検査キットで調べる事が
出来ます。

ウエストが気になる人が多くいるのが
洋ナシ型とリンゴ型で、前者が皮下脂肪が
多い肥満で脂っこい物などが好きな脂質の
代謝をするダイエットが必要な人、

後者が内臓周りに脂肪がついている肥満で
甘いものが大好きな、糖質の代謝をする
ダイエットが必要な人です。

隠れ肥満の人に多いバナナ型と診断された人は
太りにくいタイプですが太ってしまうと
ダイエット効果が出にくいので、肥満に
ならないように注意が必要です。

複合型はアダム・イヴ型と言われ、
遺伝子の影響より生活習慣の乱れから肥満に
なるタイプなので、

正しい食事と生活習慣に気をつける事で
ダイエットも効果が得られやすいと言われて
います。

ウエストのサイズダウンを目標にする
ダイエットでも、タイプ別に違った取り組み方
になるのです。

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