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ワイドスタンススクワット|太もも前面・ヒップ・太もも内側を鍛える

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スクワットダイエットをこれから取り組む方向けに今回は
ワイドスタンススクワットをご紹介します。

このトレーニングは肩にバーベルを乗せて行うという主に男性向けの
筋トレサイトなどで紹介されていますが、ここでは初心者のスクワットダイエットを
目的としてお話していきますね。

①まず両足を開いて立つ。

ワイドスタンススクワットと言うように、通常よりも脚を肩幅の2倍ほどに
開いて立ちます。
肩幅の2倍が分かりづらかったら、まず肩幅開いてさらにそれより10センチくらい
開いて立ってみてください。

脚を広く開くことで、太ももの内側のたぶついた脂肪を落してすっきりします。

②両腕はひじを曲げて胸の前で交叉させ、手の平をそれぞれ反対側の肩に
あてる形にする。

③つま先の向きは約45度外側に向ける。

④この姿勢で、膝をつま先の向きと同じほうに向けて腰を落していく。

⑤膝がつま先よりも出ないくらいまでしゃがんだら、
そのままゆっくりと上に戻していく。

これで1回として15回で1セット、1日3セットが目安です。

この運動によって、太もも前面、ヒップ、ハムストリングスという太もも内側が
鍛えられますので、下半身のダイエットとしてとても効果的な運動となります。

このワイドスタンススクワットをするとき気をつけるべき点は、
背中を曲げないことです。

姿勢をしっかり保って行わないと腰を痛めかねませんので、注意してください。
また、息は腰を落としていくときには吸い、戻るときには吐いていきます。

筋力のない方や初心者の方にはかなりきつい運動かもしれませんが、
回数を調整しながらムリのないように行っていきましょう。

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