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ヒンズースクワット|腹筋と大臀筋を鍛える

スタジオエクササイズ5S.jpg

スクワットダイエットをこれから始める方向けにヒンズースクワットがあります。

このヒンズースクワットは、女優の森光子さん、黒柳徹子さん、
プロレスのジャイアント馬場さんなどの著名人も行っているので
ご存知の方も多いかと思います。

普通、この方法は腕を頭の後ろに組み、足は肩幅より少し広く開いて
行いますが、スクワットダイエットとして行うのでしたら、両手でウエストを
つかむ姿勢がお勧めです。

両手でウェストをつかんで、背中と腰を真っ直ぐにしたまま行うことで
腹筋と大臀筋(だいでんきん)が鍛えられますから、ダイエット効果が
期待できるのです。

①つま先はやや外側にして立つ。

②太ももが床と平行になるくらいまでしゃがみ、また元に戻る。

③腰を落としていくときはゆっくり息を吸い、戻すときに息を吐く。

このとき、足の裏全体をぺったり床につけたまま行うと
太ももの引き締め効果があります。
また、かかとを上げて行うと、ふくらはぎの引き締めに効果的です。

腰を落して戻すを1回とし、回数は自分にムリのないよう調整してください。
ただ、どうしても膝にきついという方は、腕を振り上げて行う
ヒンズースクワットがいいでしょう。

こちらは、足を肩幅くらいに開き、両腕を振り上げてそれを下ろしながら
しゃがみ、次に両腕を振り上げながら立ち上がるという方法です。

腕の反動や姿勢の面からも他のスクワットよりも楽に行えることが
わかると思います。

その分回数を増やしたりして自分のペースを決めて行ってみましょう。
ちなみに、森光子さんは毎日130回もされるそうですし、黒柳徹子さんは
毎日50回されると何かの番組で語られていました。

ともかく、まずは自分のペースを知ってムリをしないように
始めてみてはいかがですか。

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