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スクワットダイエットの注意点|姿勢が悪いと膝や腰を痛める

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スクワットダイエットという名前までついて、ダイエット方法としても
注目されているスクワット運動ですが、実はこの運動、
「エクササイズの王様」とまで言われているのです。

スクワット運動を行ったことのある方なら、下半身の筋肉が
かなり鍛えられると実感されるかと思います。

下半身には多くの筋肉が集まっていますから、
全身の筋肉の70~80%の筋肉が鍛えられることになるわけです。
ただ、スクワットをされた方の中には、膝や腰を痛められる方も多いようです。

その原因は、大部分が姿勢の悪さのためであると言えるでしょう。
ここで、スクワットを行う上で姿勢に対する注意点をお伝えします。

*背中は真っ直ぐ、丸めないようにする。

*膝は内側に向けずにつま先と同じ方向に向ける。
特に、女性は内側よりになりやすいので注意が必要。

膝に負担をかけるのは、しゃがんだときに膝がつま先より前に出ている場合が
多いので注意してください。

*かかとは地面につけるが、どうしてもかかとが上がってしまう方は
足を肩幅よりもすこし広く開いて行ってみる。

つま先を外に向けたいわゆるガ二股で行うと、大臀筋(だいでんきん)よりも
内臀筋が鍛えられて、太ももの内側に効果があります。

*腕を身体前方に伸ばして「前へならえ」の状態で行うと、
僧帽筋(そうぼうきん)という首回りの筋肉が鍛えられ肩コリに効く。

*足を狭めて行うとハムストリングスという太ももの内側の筋肉が鍛えられるので、
太ももダイエットにお勧め。ただ、スタンスが肩幅より狭くなると不安定になるので
注意が必要。

以上の点に注意して、正しい姿勢でスクワット運動を行うよう心がけてください。

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