コスメ

ホーム » プチ断食編 » 効果的なプチ断食のやり方|日頃の食生活バランスを考える

スポンサードリンク

効果的なプチ断食のやり方|日頃の食生活バランスを考える

生活習慣2S.jpg

人にはそれぞれ体質というものがあります
例えば暑がりと寒がりというのも体質ですよね?

漢方医学では、暑がりの人を「陽性体質」
寒がりの人を「陰性体質」、その中間の人を
「間性体質」と捉えています。

また、人を「陽性、陰性、間性」に分けるだけでなく
食品も同じように分けられる事をご存知でしょうか?

<陽性食品>(体を温める)

赤身肉や魚介類、卵などの動物性食品
人参やごぼうなどの根菜類、ブランデーや
紹興酒(しょうこうしゅ)、味噌や醤油、漬物、
蕎麦、黒砂糖など


<陰性食品>(体を冷やす)

みかん、バナナ、トマト、葉野菜、パン、うどん、
白砂糖、洋菓子、牛乳、バター、緑茶など


<間性食品>(中間)

りんご、プルーン、ぶどう、さくらんぼ、玄米、
イモ類、キビ、とうもろこし、粟など

つまり漢方医学の世界では陽性体質の方は
反対の陰性食品の摂取を心がけ陰性体質の方は
陽性食品を多めに摂ることでそれぞれ間性体質を
目指し健康になるといった考え方になります!

この考え方をふまえて栄養的には偏らないように
普段の食事を見直してみるのもいいでしょう。

陰性体質の方が陰性食品を好んで食べているようでしたら
もっと陽性食品を摂るように心がけるようにすることで
体質改善が多いに期待できます。

実は、この「陽性と陰性」という考え方は、
プチ断食にも日頃の食生活にもとても役立ちます。

日本人の7割が陰性体質ということですが、
もっと体温を上げて新陳代謝をよくすることは、
プチ断食の目的でもあるからです。

ですから、プチ断食中のジュースの材料や
プチ断食後の食品選びは上記の内容を参考にして
決めてみてくださいね!きっとうまくいきますよ!

スポンサードリンク

関連記事

Return to page top