生麦編
手軽で便利な生姜加工品|生姜パウダーや生姜サプリメント

以前、生姜ダイエットをするのなら、チューブ入りの生姜を
携帯しておくと便利だとお伝えしました。
今回は、もっと気軽に持ち運べる生姜の加工品をご紹介します。
もちろん、生姜は生に近い形で摂るのがベストですが、
続けることを考えると手軽さも必要です。
疲れたとき生姜を生から料理するのは大変ですし、
楽しい旅行先では普段のように生姜を食べることは難しいですね。
そんなときに、便利なのが「生姜パウダー」という生姜の粉末です。
生姜パウダーなら、ドリンクも簡単にできるし、
料理にも振りかけるだけという手軽さです。
もちろん、お菓子作りにも使えるし、肉や魚の生臭さを取るにもOKです。
パウダー状なので、いろんなものに少しずつ混ぜて使えば
新しい味が発見できるかも知れませんね。
それから、「生姜のサプリメント」というものもあります。
生姜にはもともと薬効成分が多いので、冷え性対策も含め、
生姜サプリメントは結構出ています。
このような加工品が生姜ダイエットにも効果的かどうかは
定かではありませんが成分的には同じですから効き目は
あることと思います。
ぜひ、美味しく食べて生姜ダイエットに成功してくださいね。
生姜の保存方法|使用用途に合わせて保存

生姜ダイエットになくてはならない生姜ですが、
1日30gの摂取となると、ひとつずつ買っていたのでは、
すぐになくなってしまうし、たくさん買い置きしても、
最後の方はしなびてしまったなんてことになりかねませんね。
ですので今回は、生姜の保存方法をいくつかご紹介していきます。
保存方法を知っていれば、いつでも手軽に生姜料理や
生姜ドリンクが作れるので、ダイエット成功には必要なことです。
レシピでご紹介した生姜ジャムもひとつの
保存方法なので、そちらも参考にしてください。
まず、すぐに使えるようにすりおろした生姜を保存する方法です。
すりおろした生姜を、1回に使用する分量ずつバットなどに並べ、
そのまま冷凍します。
1~2時間ほどで完全に冷凍されるので、
それを次はジップロックなどに移して保存します。
こうすると、くっつかず1回分ずつの保存に向いています。
千切りにした生姜も1回分ずつにラップで包んでおくか、
または、そのままジップロックに入れて、
使うときに必要な分量だけ取り崩しながら使えます。
生姜を生のまま、できるだけ長く保存するのなら、
濡らした新聞紙で包み、ビニール袋にいれるといいです。
新聞紙のインクが気になったら、キッチンペーパーを
数枚重ねたものでもOKです。
すりおろして使うことが多い方は、生姜をよく洗って、
そのままサランラップで包み、冷凍するという方法もラクでいいですね。
その場合、使う分だけすりおろして、またすぐに冷凍室へしまいましょう。
また、生姜を炒め物に使うことが多い方は、サラダオイルなどに
すりおろした生姜を浸けておく方法もあり、こうすると長持ちし、
炒め物のたびにおろす必要がなく便利です。
いかがでしょう。
このように生姜の保存方法もいろいろありますから、
使い方に合わせて上手に取り入れてみてください。
生姜を使ったドリンク類の作り方|生姜紅茶・生姜豆乳・生姜ハニーレモン

前回で、生姜を使ったレシピのご紹介は終わったと言いましたが、
今回は、生姜を使ったドリンク類のご紹介をします。
なぜなら、生姜ダイエットでは1日30gの生姜を
摂るように言われていますが、食事だけでは難しいので、
ドリンクからならば、かなりの生姜が摂れると思ったからです。
それに、ドリンクなら料理より気軽に取り組めるので、
男性や10代の方でも作れますね。
では最初に、定番となった「生姜紅茶」です。
これは紅茶ポットに紅茶葉とすりおろした生姜を一緒に入れて作り、
カップに注いだ後、砂糖やはちみつを加えます。
また、ティーバッグで入れた紅茶にすりおろした生姜と
砂糖やはちみつを入れれば、より手軽にできますね。
次は「生姜豆乳」です。
温めた豆乳にすりおろした生姜を入れて、シナモンやクローブ、
カルダモンなど好みのスパイスを振りかけます。
好みで砂糖やはちみつを入れても美味しく飲めます。
最後に、ジンジャーエールよりも手軽な「生姜ハニーレモン」。
すりおろした生姜とはちみつとレモン汁を水やお湯で割って飲みます。
どれも簡単に毎日でも作って飲めますね。
もちろん、作り方に決まりはありませんから、
自分でアレンジして好みの味を見つけるのも楽しいものです。
生姜風味の豆腐スープの作り方|ダイエット食の豆腐でほっかほか冬のスープ

今回で、生姜を使ったレシピのご紹介は最後となります。
これまで、10数品のレシピをお伝えしましたので、
あとはそこからアレンジしていけば、
どんどんレシピは増えていくかと思います。
最後のレシピは、ヘルシーな豆腐のスープです。
豆腐は身体にも優しいうえに、ダイエットにもぴったりの食材ですね。
また、冷え性の方には冬のスープとして、ぜひ試していただきたい一品です。
今回は豆腐をメインに、野菜はネギだけしか加えていませんので、
体調がよくない時のお粥代わりにもなります。
通常でしたら、さらに野菜をたっぷり加えると、
よりボリュームも出て美味しくいただけます。
<材料>3~4人分
・豆腐:一丁
・ねぎ:1本程度
・生姜:好みの分量
・鶏ガラスープの素:適量
・しょうゆ:少々
・ごま油:大さじ1程度
・水溶き片栗粉:適量
<作り方>
① 豆腐を一口大のサイの目切りにし、ねぎは斜め切り、
生姜は千切り・みじん切り・すりおろしなど好みに合わせ切っておく。
② 鍋に人数分の水を入れ、ねぎと生姜の8割程度を加え、
沸騰したら鶏ガラスープの素を既定量加える。
③ さらに豆腐も加え、再度沸騰したら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
④ 仕上げに、ごま油としょうゆで香りづけをし、残りの生姜も加えて完成。
野菜をたっぷり加えてもカロリーが低いため、ダイエット中でも安心ですね。
カレイの生姜あんかけの作り方|低カロリーの魚と生姜のあんかけの最強メニュー

今回は「カレイの生姜あんかけ」ですが、
魚はカレイでなくても、お好みのものでOKです。
ただ、できれば淡泊な味の白身魚の方が
このレシピには合うかと思います。
魚はメインのおかずになりカロリーも低めなので、
ダイエットには適した食材ですね。
そこへ生姜のあんかけをかけることによって、
ダイエット最強メニューの出来上がりです。
それに、生姜のあんかけを魚にかけることで、
魚の生臭さが苦手な方も、美味しく食べられます。
焼き魚や煮魚が嫌いな方でも、あんかけにすると不思議と
美味しく食べられるので、ぜひ挑戦してみてください。
<材料>
・切り身のカレイ(小さければそのまま):人数分
・薄力粉:カレイにまぶす程度
・だし汁:100ccくらい
・生姜:好みの分量
・しょうゆ:大さじ2
・みりん:大さじ2
・水溶き片栗粉:適量
<作り方>
① カレイに小麦粉をまぶし、180度ほどの油でこんがりと揚げる。
② カレイを揚げている間、小鍋にだし汁としょうゆ、
みりんを入れて煮立たせ、すりおろした生姜の8割程度を加え、
水溶き片栗粉でとろみをつける。
③ カラッと揚がったカレイを皿に盛り、②の生姜あんかけをかけ、
残しておいた2割程度のすりおろし生姜をのせて完成。
<ポイント>
あんかけにネギの薄切りやニンジンの千切りなどを加えると
見た目も豪華になり、美味しくいただけます。
生姜のかき揚げの作り方|油も生姜パワーで燃焼

ダイエットのために生姜をたくさん買い込んで、
使い切れなくなってしまうこともあるでしょう。
今回はそういったときのお助けメニュー、
生姜のかき揚げをご紹介します。
かき揚げは油で揚げるので、ダイエットには
向かないのではと思われるかもしれませんね。
もちろん毎日のように食べたら、
ダイエットばかりか健康にもよくありません。
ただ、今回ご紹介する生姜のかき揚げは、
カロリーの高い油の分も、生姜パワーでどんどん燃焼してくれます。
そして、何より美味しいので、おかずにおつまみにと
とっても重宝するメニューです。
<材料>
・野菜や魚介など、いつものかき揚げを作る時の材料
・生姜:適量
・天ぷら粉:適量
・揚げ油:適量
<作り方1>
① いつものかき揚げを作るときに、生姜の千切りをたっぷり加えて揚げる。
かき揚げのつけつゆにもおろし生姜を入れるといっそういいですね。
<作り方2> 具が生姜のみのかき揚げ
① 好みの量の生姜をきれいに洗う。
② 汚れのひどい部分だけ皮をむき、あとは細めの千切りにする。
③ 天ぷら粉を水で溶き生姜を入れ、かき揚げにする。
生姜だけだととても辛いのではと思われるかもしれませんが、
揚げることで辛みが和らぎ、とても美味しくなります。
ただ、千切りが太いと辛みが強く残るので、お好みで調節しましょう。
ダイエット中も安心して美味しく食べられるかき揚げです。
生姜たっぷりジンジャーエールの作り方|スパイスを入れて本格的に

生姜を1日30g摂るのでしたら、ジンジャーエールを作ってもよいと
お伝えしましたが、自宅でジンジャーエールが作れることを
ご存じない方もいらっしゃるでしょう。
ですから、今回はジンジャーエールの作り方をご紹介します。
市販のジンジャーエールよりも、自分で作れば生姜の分量を増やせるし、
反対に砂糖は控えめにすることもできるので、
手軽にダイエットドリンクの出来上がりです。
簡単なものから少々凝ったものまでいろいろある中、
今回は、少し本格的なスパイスを入れたジンジャーエールです。
冷たいのに身体の中は生姜で温まるという夏向きの飲み物ですね。
それに冷たい物が飲みたいけど、身体が冷えるのはダメという
冷え性の方にもおすすめです。
もちろん、温めても美味しいので、冬でもOKです。
<材料>
・生姜:2個くらい
・砂糖:200gほど
・ハチミツ:50cc前後
・好みのホールスパイス:適量
<作り方>
① 生姜をよく洗い、皮ごとスライスして、沸騰したお湯でさっと湯通ししておく。
② 生姜を漬けるシロップを作る。
水1に対し砂糖2を煮溶かし、そこへハチミツも加える。
③ 密閉容器に、水気をしっかりきった①の生姜を並べる。
そこに②のシロップをかけ、最低一晩漬ける。
ここまででも美味しいですが、さらにスパイスを加えるともっと本格的になります。
④ クローブやシナモンスティック、ローリエなど好みのホールスパイスを入れる。
たくさん入れると、スパイスの風味が強くなりすぎるので、
少しずつ入れながら好みに合う量を見つけましょう。
飲むときは、炭酸水やペリエで割って、生姜たっぷりの美味しい
ジンジャーエールを楽しんでくださいね。
生姜おにぎりの作り方|ダイエット弁当に最適なおにぎり2種

今回は、生姜風味たっぷりのおにぎりを2種類ほどご紹介します。
仕事をしている方で、ダイエットのために昼食を
外食から手作り弁当に変えることもあるでしょう。
朝の忙しい中でも、手軽にできるこのおにぎりはとても重宝しますよ。
できたら、他に野菜類を足すといいですね。
たとえば、ミニトマトなら洗うだけですし、それにきゅうりやセロリを加えれば、
りっぱなサラダになり、ヘルシーなダイエットメニューの完成です。
今回も生姜はすりおろしでもチューブ入りでもどちらでもOKです。
*生姜と塩こんぶのおにぎり*
<材料> 1人分
・ご飯:好みの分量
・生姜:好みの分量
・塩こんぶ:適量
・ごま:適量
・海苔:適量
<作り方>
① 生姜・塩こんぶ・ごまを、ご飯にお好きなだけよく混ぜ込み、にぎる。
そのままでも、海苔を巻いても美味しいです。
*生姜味噌の焼きおにぎり*
<材料> 1人分
・ご飯:好みの分量
・生姜:好みの分量(みじん切りのものも用意)
・味噌:適量
・砂糖:適量
<作り方>
① まず、味噌にお好きなだけ生姜と砂糖を入れてよく練り、
簡単な生姜味噌を作る。
② 歯ざわりを残すため、生姜のみじん切りを
炊きたてのご飯に混ぜ、にぎる。
このとき、①の生姜味噌を少し加えると、より濃厚な味付けになります。
③ おにぎりの周りに生姜味噌を塗り、網でこんがり色がつくまで焼く。
ダイエット弁当にぴったりのおにぎり2種です。
ツナとキャベツの生姜風味スパゲティの作り方|低カロリーで生姜がよく合う

今回は、女性が大好きなパスタです。
ツナとキャベツの定番の組み合わせで、なおかつ低カロリー、
そして、なんといっても生姜がとてもよく合います。
しょうゆと生姜ですから和風スパゲティですね。
野菜を変えたり、足したりすると見た目も変わり、よりヘルシーになります。
生姜はすりおろしを使いますが、もちろんチューブ入りのものでもかまいません。
味を見ながら、できるだけ足していって、たくさん生姜が摂れるようにしましょう。
<材料> 1人分
・スパゲティ:100g
・ツナ:小さい缶の半分程
・キャベツ:大き目の葉2枚程
・生姜:好みの分量
・しょうゆ:小さじ2~3
・みりん:小さじ1
<作り方>
① スパゲティを決められた時間通りに茹でる。
② スパゲティを茹でている間に、フライパンを熱し、
オリーブオイルとツナ缶の油でキャベツとツナを炒める。
③ アルデンテに茹であがったパスタを②に加えて、
しょうゆ・みりん・おろし生姜で味つ付けして完成。
<ポイント>
青ジソや刻みのりをトッピングすると、さらに美味しさアップです。
家にある材料で手軽に大好なパスタが食べられますね。
ナスの生姜焼きの作り方|生姜とナスの絶妙な組み合わせ

今回はまたご飯のおかずに戻り、ナスの生姜焼きをご紹介します。
ナスがメインですが、生姜とナスがこんなに合うのかとびっくりされますよ。
ナスも生姜を加えたことでより美味しく食べられ、
ダイエットだというのにご飯が進んでしまって困るかもしれません。
生姜はすりおろして使うのが理想ですが、大変な方は千切りや
みじん切りでもOKですし、チューブ入り生姜でもいいでしょう。
自分の好みに合わせて、生姜を増やしたりと、自由にアレンジしてみてください。
また、このレシピでは、ダイエット用に生姜をやや多めにしているものの、
ご家族で食事されることを考えてさしつかえない程度に抑えてあります。
出来上がったら自分の分だけトッピングしてもいいでしょう。
<材料> 2人分
・ナス:2本
・生姜:2~3かけ
・しょうゆ:大さじ1
・酒:大さじ1
・みりん:大さじ1~2
<作り方>
① ナスは縦半分に切ってから3~4ミリ幅の斜め薄切りにし、
水にさらしアクを抜いておく。
② しょうゆ・酒・みりんを合わせておく。
③ 生姜をすりおろして②に加える。
④ フライパンを熱し、サラダオイルやごま油を多めに入れ、
水切りしたナスを炒める。
⑤ ナスに火が通って柔らかくなったら、生姜を入れた合わせ調味料を加え、
さらに煮立たせて完成。
ダイエットのための生姜料理だということを忘れてしまいそうな美味しさです。
生姜風味のパウンドケーキの作り方|ダイエット中でも楽しめるスイーツ

今回は、お待たせの生姜を使ったスイーツのご紹介です。
スイーツといってもパウンドケーキですから、朝食やランチにどうでしょうか。
ダイエット中でも、甘いものを全く禁止してしまったら寂しいし、
ストレスにもなりますから、生姜を入れて生姜ダイエットの
レシピにしてしまいましょう。
ご紹介するレシピの生姜の量は一般的な分量ですから、増やしたり、
前回ご紹介した生姜ジャムをつけたりしてみてくださいね。
<材料> パウンドケーキ型1個分
・薄力粉:130g
・ベーキングパウダー:小さじ1
・卵:1個
・アーモンドプードル:40g
・無塩バター:170g
・生姜:大さじ1~2
・砂糖:150g
<作り方>
① 前準備に無塩バターを室温で戻し、薄力粉とベーキングパウダーは合わせて
ふるいにかけておく。生姜もすりおろしておく。
② 柔らかくなったバターを練ってクリーム状にし、そこに砂糖を加えてさらに混ぜる。
③ ②に生姜を加えて混ぜ、次に溶き卵も入れて混ぜ、最後に粉類を入れ、
しっかりと混ぜ合わせ、型に流し込む。
④ 160度に熱しておいたオーブンで約45分間焼く。
この場合、焼き時間はオーブンによって違ってきますので、気をつけてください。
ダイエット中でも楽しめる生姜風味のパウンドケーキです。
生姜ジャムの作り方|生姜の辛さと砂糖の甘さが絶妙にマッチ

今回は、生姜で作ったジャムをご紹介します。
生姜ジャムは、作って保存しておくととても重宝するのでおすすめです。
それに、生姜ダイエットに必要な1日30gの摂取も比較的簡単にできますし、
一度たくさんの量を作っておけば、しばらくの間は保存がききます。
なによりも、生姜の辛さと砂糖の甘さが絶妙にマッチして、
とっても美味しいのです。
最初は分量通りに作って、慣れてきたら砂糖の量を調整して
自分好みの味にしたらいいですね。
今回はグラニュー糖を使いますが、ないときは普通の砂糖でもOKです。
<材料> ジャムの小瓶3個分程の量
・生姜:500g
・グラニュー糖:500g
・レモン:1個
<作り方>
① 生姜をよく洗い、水気をしっかりと取っておき、
レモンは1個をそのまま全部絞ってレモン汁を作る。
② ①の生姜をすりおろすか、またはフードプロセッサでかなり細かくする。
③ ②の生姜とグラニュー糖、レモン汁をボールに入れ、
一晩ほど冷蔵庫に入れておく。
一晩は長いという方でも、最低3時間はそのまま置いておいてください。
④ 時間をおいた③を鍋で煮る。
最初は強火、沸騰したら中火にして、
かき混ぜながら、あくも取り10分ほど煮続ける。
⑤ ある程度冷めたところで、煮沸消毒しておいた小瓶に入れて完成。
おそらく、生姜ダイエットに成功した後も、
そのまま続けて作ってしまうほどの美味しさですよ。
生姜カレーの作り方|加熱した生姜と生の生姜の両方が食べられるレシピ

今回のレシピは生姜カレーです。
本場インドのカレーにはしっかり生姜が入っているのです。
ということは、カレーには本来なくてはならないスパイス
ただ、市販のルーにはかなり脂分が含まれているので、
食べすぎには気をつけてください。
今回のカレーは市販のルーを使ってももちろん構いません。
<材料>いつも作る分量を用意してください
・生姜:好みの分量
・にんにく:2~3かけ
・いつも作るカレーの材料を用意
<作り方>
① 生姜とニンニクを千切りにする。
これは、生姜の歯触りを残すためなので、
シャキシャキ感が好きではない方は、みじん切りでもOKです
② 鍋に油をひき、千切りにした生姜とニンニクを弱火で炒め
香りを充分に出す。食べ直前に生姜をトッピングするといいので
その分の生姜は別にしておく
こうすることで、加熱した生姜と生の生姜の両方を摂ることになります。
③ その鍋でいつものようにカレーを作る
④ 最後に別にしておいた生姜の千切りをトッピングして完成
生姜たっぷりのカレーです。
ぜひあなたの生姜ダイエットレシピに加えてください
疲れにくい体を育てる事にも繋がります
新生姜サラダの作り方|新生姜をたっぷり食べられるレシピ

今回は生姜を料理に加えるというレシピではなく、
生姜をそのまま食べるレシピになります。
もちろん、ダイエットのためとはいえ、
生姜をそのまま食べるには辛すぎますから、
辛みの弱い新生姜を使います。
この新生姜をどっさり使ったサラダです。
生のままの野菜を摂ることは体にもいいですし、
作って気に入りましたら、ぜひ、あなたのレシピに加えてください。
<材料> 約2人分
・新生姜:好みの分量
・水菜:ひと束
・レタス:2~3枚
・かいわれ大根やブロッコリーなどのスプラウト類:1/2~1パック
・好みのドレッシング
野菜類は好みのもの何でもOKです。
<作り方>
① 水菜・レタス・スプラウト類はきれいに水洗いし、水切りもしっかりとしておく。
② これらを、食べやすい大きさにちぎったり切ったりして、
お皿にたっぷりと盛りつける。
③ 新生姜を好みの分量千切りにして、それを山盛りにした野菜に散らす。
④ 食べる前に好みのドレッシングをかける。
<ポイント>
ツナを加えたり、茹でて裂いたささみを加えたりすると
食べ応えのある一品になります。
いろいろと工夫してみてくださいね。
生姜のあんかけお粥の作り方|ダイエットにぴったり生姜レシピ

今回は、生姜をたっぷり使ったお粥をご紹介します。
お粥は風邪をひいた時や、調子の悪い時などにとても重宝するメニューですね。
今回ご紹介する生姜のお粥もとてもすんなりお腹におさまりますから、
ぜひ試してみてください。
もちろん、体調の悪い時には生姜は少なめがいいですね。
ダイエットのために三食のうちの一食をお粥にしてもOKです。
しかも生姜をたっぷり使ったお粥ですから、ダイエット効果も抜群です。
<材料>
・ご飯:お茶碗2杯くらい(4人分)
・生姜:好みの分量
・ニンジン(彩り):1/4~1/3本くらい
・キャベツ(彩りと甘み):2~3枚
・ネギ:好みの分量
・干ししいたけ:2~3枚
・鶏ガラスープの素:小さじ1
・だしの素:小さじ1
・塩:少々
・片栗粉:少々
・しょうゆ:大さじ2
・みりん:大さじ2
<作り方>
① 水を入れた鍋に、薄切りしたニンジン・ざく切りのキャベツ・干ししいたけを
柔らかくなるまで煮る。
② 鍋に鶏ガラスープを入れて混ぜ、ご飯も入れて、
好みの柔らかさになるまで煮る。
③ 煮ている間に、生姜のあんかけを作る。
水とだしの素・しょうゆ・みりんを混ぜて、生姜のすりおろしを好みの分量入れる。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんの完成。
④ 良く煮えたお粥にあんをかけ、好みでネギなどを散らして
生姜たっぷりお粥の完成。
いかかですか。
とても簡単にできる美味しい生姜のあんかけお粥です。
豚肉の生姜焼きの作り方| 生姜レシピの定番

今回から生姜ダイエットのためのレシピをご紹介していきます。
といっても、これといった特別なレシピではありません。
簡単ですから、ぜひ作ってみてください。
初回は、定番料理、豚肉の生姜焼きをご紹介しましょう。
<材料>
・豚バラ肉:1パック分
・生姜:好みの分量
・片栗粉:少々
・しょうゆ又はめんつゆ:適量
・みりん:適量
<作り方>
① まず、生姜を半分ほどすりおろし、もう半分は千切りにしておく。
② 片栗粉の入ったビニール袋に豚肉を入れて、片栗粉を全体的にまぶす。
③ 油をひいたフライパンで豚肉を焼き、肉の色が変わったら、
めんつゆ・みりん・すりおろした生姜を混ぜ合わせて、
一気に入れ照りが出るまで炒める。
④ 千切りキャベツやちぎったレタスの上に盛りつけ、
最後に千切り生姜を散らし出来上がり。
<ポイント>
片栗粉をまぶす前に、めんつゆ・みりん・すりおろした生姜を混ぜ、
その中に豚肉をしばらくつけておくと、より味がしみ込んでとっても
美味しくできます。
簡単な生姜の使い方| ジャム・納豆・中華

前回に引き続き、簡単な生姜の利用法です。
「生姜のジャムを作り置きしておく。」
生姜でジャムを作って保存しておけば、朝食がパンの方も
朝からたっぷり生姜を摂ることができますね。
おやつに、薄味のビスケットやクッキーなどに
付けて食べてもとても美味しくいただけます。
もちろん、ダイエットのための生姜ですから、
ビスケットやクッキーは控えめにしましょう。
「納豆に混ぜる。」
納豆についているからしやタレの代わりに、
すりおろした生姜を混ぜてみるのです。
からしの辛さではなく、生姜の辛さと風味で、
それまでの納豆が新鮮な味わいになります。
ご飯もとてもすすむ1品です。
「中華のおかずには必ず多めに入れる。」
中華料理に生姜はつきものですが、これまで生姜を入れていなかったり、
レシピ通りにひと片だけ入れていたら、もっと多めに入れてみましょう。
それに、市販の調味料の素を使ったときも、必ず生の生姜を入れてください。
格段に風味が上がり、さらに本格的に味わえます。
簡単な生姜の使い方| 生姜湯や生姜紅茶にして飲む

生姜ダイエットのための効果的なレシピの紹介の前に、
手軽な生姜の使い方をご紹介します。
生姜の使い方を知っていれば、食事だけでは摂りきれなかった分の
生姜も摂ることができるからです。
生姜は胃が丈夫な方でも、あまり多く食べ過ぎると胃をこわしかねませんし、
たくさん食べるほどダイエット効果があるかというとそうでもありません。
ここは、浜内千波さんが推薦される1日30gを目安にしましょう
では、簡単で手軽な利用法です。
「すりおろした生姜を好みの飲み物に入れて飲む。」
これは体を温める簡単な方法でもあり、
生姜湯や生姜紅茶がよく知られていますね。
とりわけ、紅茶が生姜に合うようですが、
他にもいろいろ自分の好きな飲料で試してみてください。
たとえば、夏場でしたらジンジャーエールなどを手作りしてみてもいいでしょう。
また、前もって薄くスライスした生姜をはちみつに漬けておくのも便利です。
そうすると、飲むごとにすり下ろさなくても、蜂蜜の中に生姜の
風味や成分が溶け込んでくれます。
お湯や水で割って飲んだり、風邪の引き始めにも効果的です。
チューブ入りの生姜| 生姜紅茶も簡単にできます

1日30gの摂取が必要な生姜ダイエットですが、
外食やコンビニ食ですませることが多い方は
チューブ入りの生姜を常に携帯する方法をお伝えしました。
この方法は、いつもは自炊をしている方にとっても
心強い味方になってくれます。
チューブ入りの生姜があれば、
いつでも手軽におろし生姜をトッピングできますね。
もちろん、実際の生姜を使って料理できる方は、
そちらのほうがいいでしょう。
外食やコンビニ食が多い方も、家でドリンクとして飲むのでしたら、
できるだけ実際の新鮮な生姜を使うことをお勧めします。
このように、チューブ入り生姜は持ち歩き用と考えてください。
どんな食物であっても、自然の形のままで摂る方が健康的ですし、
チューブ入りとはいっても、やはり、すりおろした生姜は
栄養素が少しずつ揮発してしまうからです。
チューブ入り生姜に頼りすぎることのないように気をつけ、
上手に取り入れましょう。
擦りおろしてあるので、様々な調理に使えます。
特に、和食なら、たいがいのお惣菜に合うのではないでしょうか。
中華にも合いますし、脂っぽい洋食にも合うでしょう。
すっきりした生姜の感が脂っぽさを和らげてくれます。
そして最後、食後のドリンクは紅茶を頼んで、生姜紅茶にしてしまいましょう。
生姜ダイエット成功の工夫|料理をされない方のとっておきの方法

生姜ダイエットを成功させるために今回は少し違った角度からお話ししていきます。
具体的には、ご自分で料理を作ることが少ない男性や一人暮らしの方などは、
どのように生姜ダイエットを行ったらいいかということです。
そのような方は、たいがい外食ですませてしまったり、
コンビニやお弁当屋さんのお弁当ですませてしまう方も多いでしょう。
でも、食事で生姜を取り入れないのなら、あとは飲料に混ぜるか、
そのまま食べるかということになってしまいますね。
そうなると、それでなくても大変な1日30gの摂取が、
かなり難しいものになってしまいます。
そういった方は生姜ダイエットはあきらめたほうがいいのでしょうか。
それとも、生姜ダイエットのために料理に挑戦すべきでしょうか。
もちろん、健全な食生活のためには、後者がいいのですが、
仕事や交友関係で忙しい場合、それもきっと長く続きませんね。
そこで、とても良い方法をご紹介します。
チューブ入りの生姜をいつも持ち歩くようにするのです。
これは、生姜ダイエットの考案者の浜内千波さんもされていた方法ですし、
とても役立ちます。
そして、外食の時やお弁当を購入した時にも、生姜と一緒に食するわけですね。
次回はこの方法をもう少し詳しく説明していきたいと思います。
生姜ダイエット成功の工夫|ちょっとした運動を取り入れる

生姜ダイエットを成功させるためのポイントをお話します。
生姜ダイエットは、前項でご紹介したように生姜を
毎日30g食べ続けるだけといったとても簡単なダイエット方法です。
ただ、生姜はあくまでも食物であって薬ではないので、
すぐに5kgも10kgも痩せるわけではありませんね。
ということは、ほんの少しずつ徐々に痩せるのですから忍耐も必要です。
でも、生姜ダイエットを考えられた浜内千波さんも言われていましたが、
体重の減少を早める方法はあります
それは、生姜ダイエットと平行して、普段の生活の中で
ちょっとした運動を取り入れることになります。
ハードな運動は続きませんし、もし、続いていたとしたら、
その運動でダイエットは成功していたでしょうから、
浜内さんは「ながら運動」をされていたそうです。
たとえば、毎日必ず行う床掃除をモップなどではなく雑巾がけにしたりして、
楽な方法よりも労力や手間のかかる方法を行うのです。
買い物も、いつもは近くのスーパーだったのを、
少し遠い店まで歩いて行くのもいいでしょう。
歩くことは負担は少なく、健康にはとてもいいですし、
加えて店が変わって、新鮮な気持ちで買い物ができますね。
このように生姜を食べることにプラスして、ちょっとした運動を加えることで、
脂肪燃焼率もグンとアップするのです。
簡単ですし、健康的にできることですから、
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
生姜ダイエットに向かない方は?|もともと胃腸の弱い方

ダイエットの方法は星の数ほどありますが、
どんなすばらしい方法でも向く方と向かない方が出てきます。
それは、生姜ダイエットももちろん例外ではありません。
そこで、今回は生姜ダイエットを始める前に、
この方法に向かない方をお伝えしておきましょう。
前回でも、1日の生姜の摂取量についてお話しましたが、
そこにも関係してきます。
まず、もともと胃腸の弱い方は生姜ダイエットは向きません。
辛い生姜を胃腸の弱い方がたくさん摂ってしまうと、
胃腸が刺激され胃酸の分泌が促進されてしまいます。
すると、胃もたれを起こしたり、胃の痛みを感じたりと、
副作用のようなものが出てきてしまうのです。
そういった方は、今までどおり薬味程度の量であれば問題ないでしょうから、
ごく少量を毎日摂り様子を見るか、または生姜ダイエットはきっぱり諦め、
他のダイエット方法を探すほうが得策かと思います。
胃腸に負担がかかれば健康的な食生活が難しくなりますし、
不快なままのダイエットは長続きもしないでしょう。
それに、ストレスがたまって悪いことばかりになってしまいます。
そう思うと、胃腸の弱い方は諦めも肝心ですね。
同様に、毎日生姜を30g摂り始めてから胃腸の調子が
悪くなったと感じたら、やはり止めてください。
生姜は食物ですし、なにも毒というわけではないのですが、
辛み成分の刺激は強いので、十分に気をつけて取り入れましょう。
浜内千波さんの生姜ダイエット|生姜を毎日30gずつ

生姜ダイエットで有名な方に浜内千波さんという方がいらっしゃいますが、
ご存知ですか?
浜内千波さんはもともと料理研究家で、28歳の頃、体重が96kgもあったそうです。
そして、20年ほど前に生姜を使用したダイエットに目をつけたとのことです。
ご自分の体重を何とかしたいとして考え出されたダイエットですから、
充分な説得力がありますね。
それに、これまでお話したように生姜の様々な効能からも、
健康的にダイエットできるであろうことはたやすく想像できます。
その浜内さんですが、生姜ダイエットで96kgもあった体重を、
1年間で56kgまで落としたというのですから驚きです。
その差、40kgですね。
また、生姜ダイエットの方法も、これがまたとっても簡単です。
「生姜を、薬味や食材として1日に30g(小さじ5杯分程度)食べる」
これだけなのです。
ただ、実際生姜を1日に30g、毎日食べ続けるというのは結構大変のものです。
一般的に、生姜の脂肪燃焼効果は、1日で8~10gと言われていますし、
生姜自体かなり辛いですから、胃を荒らさないためには、
やはり一日の摂取量もそのくらいが良しとされてきました。
浜内さんは30gを勧めていますが、ここは自分の体重と相談して
決めるのがいいかもしれませんね。
生姜のダイエットに効果的な成分ショウガオール|健康にもダイエットにも最適

生姜のダイエットに効果的な成分として、前回はジンゲロールについて
説明しましたが、今回はこのジンゲロールを加熱することによって変化した
ショウガオールについて説明していきましょう。
この2つは、もともとは同じものですが、熱を加えることによって
別の物質に変化したということです。
当然もともと同じものですから、多くの共通した効能を持っています。
たとえば、強い殺菌作用や活性酸素の消去作用、抗ガン・抗炎症・発ガン抑制に
効果的といったことが共通した効能になります。
そんなショウガオールですが、名前の中にも「ショウガ」と
入っていることからして、生姜の代表成分と言えそうです。
このショウガオールという成分には、中枢神経系の興奮を鎮め、
咳や痛みなどを抑えるといった作用があるのが大きな特徴です。
加えて、活性酸素を除去することによって突然変異を抑制するといった
優れた効果、殺菌作用によってガン細胞の増殖を抑制するといった
作用も持っています。
さらには、血栓を予防し血液をサラサラにする作用や脂肪を分解する
作用もあるので、様々な成人病にも効果が期待できますね。
その中の脂肪分解作用は、当然ダイエットにも最適でしょう。
このように、生姜には健康にもダイエットにも効果的な成分が含まれているのに、
薬味としてだけ食べるのではあまりにももったいないことですよね。
これから生姜ダイエットをするのなら、日常生活の中で、どのようにしたら
少しでも多く生姜を摂ることができるかを考えなくてはいけません。
では、次回からは生姜ダイエットの具体的な方法についてお話してきましょう。
生姜のダイエットに効果的な成分ジンゲロール|二日酔いやつわり、食中毒・酸化防止に効果的

生姜はダイエットだけではなく、健康面においても
様々な効果があることをお伝えしてきました。
では、具体的に生姜に含まれているどんな成分が
そのような効果的な働きをしてくれるのでしょう。
生姜に含まれている多くの成分のうち、最近特に注目されているのが
「ジンゲロール」と「ショウガオール」という成分になります。
2つの名前を出しましたが、実際のところは、ジンゲロールを加熱すると
ショウガオールに変化するという性質を持っています。
ですから、2つの効能はとてもよく似ていますが、
今回は「ジンゲロール」という成分について詳しくご説明していきます。
生姜を食べた時に辛みを感じますね。これがジンゲロールです。
この成分が、血行を促進させ体を温めたり、
心身代謝を活発にしたりするわけです。
ですから、ダイエットに効果的な成分も当然このジンゲロールになります。
さらに、ジンゲロールはセロトニンという神経伝達物質を抑制する作用があり、
そのため嘔吐や吐き気が抑えられるので、二日酔いやつわりにも効果的です。
日本では、よく刺身などの薬味として生姜が使われますが、
これらは味を良くさせるためと同時に、ジンゲロールの
殺菌作用によって食中毒を防ぐためでもあるのです。
お寿司と一緒に食べるガリも同様です。
加えて、ジンゲロールの持つ抗酸化作用により、
肉類や魚介類の脂質の酸化防止にも役立ちます。
このように、知れば知るほど生姜の効用は大きいものがあるのですね。
生姜の体の内から温める効能|冷え性にも効果的

生姜はもともと体にいいということで、薬用としても使われてきましたが、
ダイエットにも効果的だと注目され始めたのは、比較的最近のことです。
以前、とうがらしの成分のカプサイシンによるダイエットが流行った時も、
一部では生姜も同様のダイエット効果があると言われていましたが、
そのときはカプサイシンの人気に圧倒されてあまり目立たなかったのです。
でも最近は、胃を痛めやすいカプサイシンより、生姜の人気の方が高いですね。
ダイエットと同時に冷え性対策としても、生姜はとても重宝されています。
実際、我々日本人はこの冷えのために、かなり昔から生姜を用いてきたのです。
たとえば、風邪の引き始めによく生姜湯を飲んだりしますね。
生姜のすりおろしを、砂糖やはちみつなどと一緒にお湯にいれて飲んだこと、
誰にでもあるのではないでしょうか。
この生姜湯を飲むと、血行が促進され身体が温まりますから、
熱があるときも、発汗が促され、熱を下げるのに役立ちます。
とにかく身体を内から温めることに生姜は最適だったのですね。
それに最近では、身体の内が冷えていると様々な病気に
かかりやすいと言われています。
ですから、日頃から冷え性の女性の方は注意が必要です。
さらに加えて、身体の内部が冷えているとダイエットをしても
痩せにくいというデータもあるといいますから驚きです。
冷え性の女性の方々、心当たりがあるかも知れませんね。
女性は冷え性の方が多いですから、
生姜を用いたダイエットならば一石二鳥なのです。
生姜の効能|肩こりや腰痛に効き、血圧を下げる効果も

生姜の効能について前回お話ししましたが、今回はその続きになります。
前回は、生姜を食べたり飲んだりすることで得られる効能についてでしたが、
今回は飲食以外での効果についてご紹介します。
これらはダイエットに直接的な関係はありませんが、生姜の様々なパワーを
知ることにより、ダイエットに対する期待度も高まるでしょう。
生姜は、実は肩こりや腰痛にも効果的なのです。
肩こりや腰痛にお悩みの方は、市販の湿布薬などを貼るのでしょうが、
一度、生姜での湿布を試してみてください。
方法はとても簡単で、
①洗面器半分くらいまでのぬるま湯を用意する。
②生姜一個をすりおろし、塩と酢を少々加え、それをぬるま湯の中に入れる。
③よくかき混ぜた後、そこにタオルを浸して絞る。
このタオルを肩や腰に当てておくと、痛みが和らいでいくのです。
これも生姜の血行促進作用のためでしょう。
市販の湿布では、かぶれて困っている方にも最適ですね。
また、生姜には血圧を下げる効果もあります。
高血圧で医師からの薬を服用している方は、必ずその薬も
飲まなくてはいけませんが、夜間で病院がやっていなくて薬もないときや、
いつも血圧が正常値よりもほんの少し高めの方は、試してみてください。
足を入れるための洗面器かバケツを用意し、そこにぬるま湯と
生姜のすりおろし(1~2個)を入れます。
およそ15分ほど足をつけておくと、だんだんと血圧が下がってくるはずです。
もちろん、血圧が高まってふらつくような場合には、
救急で病院に行くことが先決です。
生姜の効能|薬用・食用に世界で使われ続けてきた生姜

生姜のダイエット方法をご紹介する前に、
まずは生姜の効能についてお話したいと思います。
昔から、身体によく、食材としても薬用としても使われてきた生姜ですが、
本当に多くの効能を秘めています。
もちろん日本ばかりでなく、世界各地で食材として、
また、それ以外の用途にも幅広く使われています。
たとえば、欧米ではハーブの一種としてよく使われ、
インドや中国では古来より伝わる伝統医学の中で利用されてきました。
本来、日本に生姜が入ってきたときも、
漢方薬に必須の生薬として入ってきたのです。
そして、現代においても生姜は、様々な漢方薬に利用されています。
このように医学的にも利用され続けてきた生姜で、
ダイエットまでもできるというのは、本当に嬉しいことですね。
しかも、生姜は一般的に市販されているダイエット食品などと比べても、
ずっと手軽に手に入ります。
では、具体的な生姜の効能についてご説明します。
生姜の効能は、これまでお話してきたように、
*血行を促進して身体を温める
*新陳代謝を高める
などがあります。
これらはよく知られていますが、そのほかに、
*胃痛や腸の痛みを緩和する
*胃液・胆汁の分泌を促す
*消化器の機能を回復させる
*胃の冷えからくる嘔吐や吐き気を止める
*解熱作用、去痰(きょたん)作用、咳を止める作用、
解毒作用、発汗作用、消炎作用、殺菌作用
などがあります。
つまり、ダイエットのために生姜を使う場合でも、
一緒にこれだけの効能を得ていることになるのですね。
生姜はなぜダイエット効果があるのか?|生姜の効能

生姜は本来、風邪を引いたとき生姜湯にして飲んだりと
体に良いイメージがありますね。
ですから、ダイエットにも効果があるというのもなんとなく
理解できるかと思います。
実際、生姜を食べた時の、あのカッと体の中が温かくなる感じは、
血液循環を良くし、多少の運動効果をもたらすのではという気がします。
とりわけ、熱い食品に生姜が入っていると、その効果が倍増するのか
汗まで出てきて、運動の後やサウナに入っているようです。
生姜がダイエットに効果的というのは、こうした効果があるためなのです。
もともと、生姜の効能は様々にありますから、
これから少しずつご紹介していきたいと思います。
身体を温める効果は血行を促し、新陳代謝を活発にしてくれますから、
これがダイエットに良いのです。
同様の効果があるものに、「とうがらし」がありますが、
おそらくダイエットに関心のある方であるならば、
ご存じの方も多いことでしょう。
ただ、とうがらしの場合は、刺激が強すぎて胃や腸の粘膜を
痛めてしまうことが往々にしてあるのです。
それに、とうがらしほどの辛さになると、ダイエットとはいっても、
食べるのが難しいですね。
せいぜい、一味唐辛子を麺類などに多めにかける程度ではないでしょうか。
それに比べて、生姜は優秀です。
お寿司屋さんのガリを想像しても、あのような形ですと、
結構たくさん食べられるものです。
もちろん、たくさん食べればいいというわけではありませんが、
当然あまりにも少ないと効果は現れませんよね。
いろいろな料理に少しずつ使うようにしていきましょう。
生姜でダイエット|生姜ダイエットの効果は?

いつの時代も女性は常に美しくありたいですから、
ダイエットへの関心も尽きることがありません。
それに、スリムな女性が美しいとされ好まれる傾向は、
もう何十年も続いています。
もちろん、現代であっても、国によって好みも異なり
太っている女性の方が魅力的だとする国もありますし、
わが国においても、太っている女性が好きな男性は
案外多いものなのです。
それ以外の男性も、それほどスリムである必要はないし、
少しぽっちゃりしているくらいが可愛いと思う男性も多いでしょう。
ただ、そうは言っても女性としては、よりスリムでありたいのです。
なぜなら、ブラウン管に登場してくるアイドルや人気女優、
タレント、芸能人、雑誌のモデルとみんなスリムでキレイですよね。
それに、流行の素敵な洋服もスリムな体型でないと美しく着こなせません。
ましてや、水着を着る季節にでもなったら、スッキリ体形でなくては、
リゾートに行くのも考えてしまいます。
そうなのです、ぽっちゃり気味の女性は、いつもダイエットを
考えているものなのです。
そして、様々なダイエット法を試してはなかなか上手くいかず、
また次の方法を試してみる。。。
でも、もうそろそろ本気でダイエットに取り組んでみませんか。
ここで、つらい思いをせずに、続けられるダイエット方法をご紹介します。
それが生姜でダイエットです!
そう、あのちょっと辛い生姜で、ダイエットをする方が増えているのです。
次回から、様々な生姜についての知識やダイエット方法、
レシピなどをご紹介していきますので、美味しく食べて、
今度こそスリムな美しい体形を手に入れましょう。
